本当は定期券がいい(2006/10/09)
面倒くさがりな人には定期券がオススメ
回数券が切れるとモチベーションが下がる
定期券と回数券どっちが得?に書いたこととは矛盾しますが、
本当は、週に授業が何回あろうと、定期券がオススメです。
特に、私のように面倒くさがりな人には、回数券より定期券です。
たとえば… 考えてもみてください。
先生の都合で授業が休講になった場合、学期の最後〜試験直前に、
補講日ってのがありますよね。
ただでさえ面倒くさい補講。
回数券が切れていたら行く気がなくなるんだ。
補講の日に限って、教員という方たちは、
「いや〜わざわざ来てくれたからね、今日だけ出席とりますね」
とか、
「試験に出すところ言っちゃうね」
とか、
なぜかサービス精神を発揮してくださいます。(まぁ有難いんですが)
補講にはゼッタイ行った方がいい!のです。
でも…私のようなモノグサな人だと、回数券が切れてるだけで、
行くのが億劫になるんです。
そして、それは補講日に限りません。普段でもそう。
回数券が切れていると、山に登るのがいつもの倍ダルいです。
講義にきちんと出席するためには、最初にドーンと定期券を買い、
定期を使わないと損する状況に自分を追い込む
という仕掛けも、必要なのかもしれません。

# マジメな人には不要でしょうが、私には必要でした…
お金がなくなったときを見越して定期を買っておく
回数券がなくても、自分を律して山を登れる人はいいですよ。
しかし、買いたいときにお金がないことがある。
特に、自宅外通学、つまり下宿してる人にはよくあることでしょう。
月末まであと3,000円で暮らさないといけないとか。
急な飲み会でお金が出て行ったけど、バイト代が入るのはまだ先だとか。
回数券を買うお金(=2,700円)がない…
哀れな状況ですが、こうなっては手も足も出ません。
なにしろ、高槻キャンパスは、徒歩通学に適さない立地です。
大学に行きたくても行けません。
そうならないためには!
- 定期券を買う
- 回数券をまとめ買いする
といった対策が必要でしょう。
しかし、回数券がたくさんあると、なかなか管理しづらいです。
そこで、定期券がオススメというわけです。
