SPI対策の個人的決定版(2007/11/02)

これ1冊で筆記落ちはゼロでした

SPI2はこれだけで余裕

SPIの対策としては、『これが本当のSPI 2だ(2009年度版)』が決定版でした。
(上の写真は私が買って使っていた2008年度版で、リンク先は2009年度版です)

他の本も手にとりましたが、実際に使ったのはこれだけです。
就職活動での筆記試験は、それですべて受かることができました。
テストセンターを受けたときも、一度でかなり手ごたえがあり、
就職活動中に二度と受け直さずに済みました。

時間がない人や本を何冊も買う余裕がない人は、
この1冊をやれば、国内のIT企業の筆記試験は十分ではないでしょうか。
なぜなら、一般的なSIerやソフト会社(外資系をのぞく)は、
SPI2を筆記試験に使っているところが多いからです。

# もちろん、商社、編集、広告などの業界を受ける方は、
# これだけで大丈夫というわけにはいきません(笑)
# もっと別の本を投入して、深く広くがんばってください。

頻出分野順に載っている

効率的にテストの対策をして得点を上げるには、
ご存じのとおり頻出分野をおさえることが重要です。
この本ではそれがやりやすい!
試験に出る順に前から攻略法が載っているので、勉強しやすかったです。

やり方はカンタン。
何も考えずに前からやっていけばいいのです。
頻出分野から順に弱点をつぶすだけです。

本の内容は、4つの部に分かれています。
一部では、SPI2の試験自体の解説。
二部では、テストセンターとは何かという説明。
そして、三部に非言語問題、四部に言語問題の攻略法が載っています。

攻略法が解説されている三部と四部についていえば、
私は正直、三部(非言語問題)の前の方しかマジメにやっていません。
それで十分だったということは、それほどこの本には、
実際に出る問題が頻出順に凝縮されていたということだと思います。

解説がわかりやすい

この本の解説は相当わかりやすいです。
(2008年度版の)表紙に、
「問題の再現度・情報の精度・説明の分かりやすさ――No.1」
なぞと書かれていますが、ウソではなかった(笑)

解説のわかりにくい問題集は役に立ちません。
その点、この本は安心して買うことができます。

解説のページは、下の写真のような感じです。

# はっきり見える画像をのせると問題なので、小さくしています。
# 実際に本屋さんで確かめてください。

上の写真で、なんとなく分かっていただけると思いますが、
まるでノートかよ、といいたくなるようなページ構成です。
どういう順に考えたらよいかがわかるように解説されています。
問題を解くときの思考の流れを体得することができます。

さらに、感動したのは次のような点です。

  • 別解が充実している
  • 速解法が載っている

問題の解き方をひと通り解説した後、別解にまで言及しています。

しかも、問題によっては、こうすればもっとカンタンに速く解ける
という解き方が説明されているのです。
これは本当に役に立ちました。

ぜひ、その目でたしかめてみてくださいね♪

 

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