就職活動での本選び(2007/06/10 - 2007/11/02)
自分に合った本を自分の目で選ぼう
私の就職を助けてくれた本たち

唐突ですが、上の写真は、就職活動のためにタキが自分で買って、
実際に役に立った本です。
大げさにいうと、私の就職活動を助けれてくれた本たちです。
就職活動のために、私は合計7冊の本を買いました。
特によく使ったのは、下の3冊でした。
- 『就職四季報(女子版 2008年版)』
- 『これが本当のSPI 2だ(2009年度版)』*(私は2008年版を使用)
- 『面接&エントリーシート 2008年度対応(試験対策の名門シリーズ)採用担当者はココを見る!』
もちろん他にも読みましたが、
常に手元に置いておきたい本や、マーカで印をつけたいような本以外は、
関西大学図書館を利用していました。
大学の図書館には、過去数年分の業界研究本がそろっています。
就職活動中には、ずいぶんお世話になりました。
本を活用するのは大事
就職活動を通してタキが思ったのは、
本から得る情報を活用するのは大事だな、ということです。
信頼できる情報が載っているのは、Webサイトよりも、やはり本です。
また、本なら、移動中や待ち時間でも、持ち運んで勉強できます。
後者は、特に就職活動の真っ最中には、大きなメリットですよね。
就職活動では、すべきことがたくさんあります。
- 業界研究
- 企業研究
- OB訪問
- 自己分析
- エントリーシート対策
- 筆記試験対策
- 面接対策
他にも、お礼状やお詫び状の書き方を調べることなどもあるでしょう。
きっと皆さん、いろいろなモノを使って、これらの対策をされますよね。
学内・学外の就職セミナーに参加してみたり、
学生向け就職サイトの特集記事を読んでみたり。
私も、ほどほどにがんばりました。笑
それらに加えて、ぜひ本も活用してみてください。
頼れる本を自分で確認して買うのが大事
本を活用するのが大事とはいえ、
実際に本を選ぶのは、なかなか面倒なものです。
書店の就職や転職関連のコーナには、本があふれています。
その手のコーナは立ち読みが多いので、人もあふれかえっています。笑
それでも、たとえ面倒でも。
就職活動のための対策本を選ぶときには、
必ず実際の店舗へ足を運びましょう。
本を買うとき、タキは、実際の店舗とオンライン書店の両方を使います。
しかし、オンラインで買うときでも、注文前に必ず、
実際の店舗で本の中身を確認・吟味するようにしていました。
自分に合わない本を買って、時間とお金をムダするのを避けるために、
店舗で立ち読みして、中身を確認するのです。
# 帰宅後、ネットでぽちっと買うわけです。笑
オンライン書店では、表紙と目次くらいしかわかりません。
これから就職活動をされる皆さんも、ぜひ、
自分にとっての良い本を自分の目で見つけてください。
このメモが誰かの役に立てば幸いです
就職活動が無事に終わったため、
上でご紹介した本は、後輩にあげるなり捨てるなりして、
そろそろ処分する予定です。
でも、その前に。
特に良かった本をピックアップして、メモを残すことにしました。
これから就職活動をする方のお役に立てば、幸いです。
総合情報学部の多くの学生と同じく、私も、
プログラマやシステムエンジニアを目指して就職活動をしました。
ですから、似たような志望で就職活動をする予定の方には、
少しは参考になるかもしれません。
もちろん、すべての人にピッタリ合う本はありません。
そのため、「オススメ」と簡単に表現するのはためらわれるのですが、
私にとって凄く役に立った本を厳選して、ご紹介しようと思います。
