新聞を読み続けるコツ(2006/11/02)

モチベーションを保つには、楽しい目的設定を

就活と新聞

就職活動をするにあたっては、世の中の動きを知る
必要があります。
そのために、新聞を毎日読もう

なーんて、よく言われますよね。
セミナーでも、日経新聞の購読案内が配られます。

さて、就活中の皆さん。いかがですか?
新聞、毎日読んでますか?

私はというと…
面倒クサがりなので、正直むずかしいです | ̄|○
読もうと思いつつ、いつも三日坊主。

そんな方は、タキの他にもいるんじゃないでしょうか?
いなかったらすみません。笑

読み続けるコツは楽しむこと

そこで、新聞を読み続けるために、私がとった方法。
就活以外の楽しいことを目的に設定する!
これに尽きます。

なんじゃそりゃ、と思われました?
くわしく書きますね。

新聞を読む目的を「就活のため」と考えると、
どうしても読むことを義務のように感じてしまう。

タキは、ここが失敗の原因! だと思いました。

なんでもそうですが、義務だ〜と思って取り組むと、
つまらないですよね。
義務だからイヤイヤする → つまらない → 中断してしまう
ということになりがちです。私のような根性ナシは特にね…

それよりも、
自分の好きなことをする → 面白い → ラクラク続けられる
こっちの方が、ダンゼンいいと思いませんか?

というわけで、せっかく新聞を読むなら、
自分が楽しいと思える目的を設定してみましょう。
その結果、飽きっぽいタキでも、余裕で新聞を読み続けています。

目的をすげ替える

皆さんは、新聞を読むことで、どんな力をつけたいですか?

世の中の動きを知るためというのが、直接的な目的ですよね。

内定をゲットするためというのは、間接的な目的です。
つまり…

新聞を読んで、さまざまな時事問題や意見に触れる

【直接的な目的】今の世の中の動きに強くなる

【間接的な目的】就職に結びつく …とイイナー

ですから、直接的な目的さえ達成できれば、
間接的な目的は、就職に絞らなくてもいいのです。
最終目的はどうあれ、世の中の動きに強くなれば、結果が着いてくるでしょう。

そこで一考。

世の中の動きに強くなって○○したい、と自発的に思うような
動機を自分に与えればよい! のでは?

流れとしては、こんなかんじかな?

自分は大好きな○○をしたい → そのために政治経済を知る必要がある
→ 興味があるから新聞を楽しく読める → 世の中の動きに強くなる
→ 就職活動でプラスにはたらく!

自分がハマれそうな○○を考えてみてくださいね。

具体的な目的設定

たとえば、総情に多いマスコミ志望の人だったら、こんなかんじです。

将来、経済記事のライターになりたい → 政治経済を知る必要がある
→ 興味があるから新聞を楽しく読める!

報道、出版関係を志望する人なら、やる気がでるかもしれません。
# まぁそういう人は、元から新聞を読んでるでしょうけれど。笑
# 今回の話はズボラさん向けなのでご容赦ください。

で、マスコミ就職に興味ない私の場合。
動機づけに一役買ったのは、外国為替でした。

老後が心配だから、将来は財産運用したい → 世の中の動きを知る必要がある
→ 興味があるから新聞を楽しく読める!

こんなかんじです。

そんな夢のようなことを目的にして、やる気でるか? と
思われるかもしれません。
夢を現実に近づける工夫をしていれば、やる気はでます!

たとえば、前述の経済記事ライターを妄想する方法w だったら。
新聞を読んで、実際にカンタンな経済記事を作ってみる。
そして、毎日、もしくは週末ごとに、自分のブログに書くとか。
他の人の反応があれば、つい続けてしまうものです。

私の場合は、ちょっとむずかしいかも…?
慎重派なので、株のリアル取引なんてムリだし。

そこで、外為のバーチャルFXで遊んでいます!
# ↑は、外国為替取引の有名な無料シミュレーションです。
# バーチャルなので1円も損しない。もちろん利益も出ない。笑

新聞を読んで、要人の発言や、世界情勢を見る。
取引をシミュレーション。また次の日、新聞を読む…
この繰り返しで、新聞をチェックする習慣ができました。

そう、新聞を読むことを他の楽しい目的への手段にするのです。

取引の読みは、当たったり外れたり…それでも近い将来、
バーチャルFXを運営している外為どっとコム
口座を開こうと思ってます。
そのためにも、新聞! 新聞! ← 目的が手段化している例。笑

すくなくとも私は、就活のため…と思うよりも、
将来のお金運用のため♪ と思った方が、
新聞をラクに読み続けることができました。

自分にも合いそうだと思ったら、試してみてください♪
また、他にモチベーションアップのいい方法があれば、
ぜひ教えてくださいね。

 

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