どんな人が留年する?(2006/10/08)
留年する人には3種類いると思う
試験をパスできない人
- 出席重視の授業に出席しなかった。※例:語学
- 課題重視の授業で課題を出さなかった。※例:実習
- 試験勉強をしなかった。
- ヤマをはって試験勉強したら見事に外れた。
- 試験自体を放棄した。
上記5つが、広い意味で「試験をパスできない人」に含まれます。
怠惰にしろ、病気にしろ、出席重視の授業に出席しなければ、
そりゃ単位を落としてしまうでしょう。
語学も実習も、3、4回休めば、特別な理由がない限りアウトです。
# 特に英語や中国語の授業は出席キビシイのが定説。
課題重視の授業とは、実習やレポートの多い授業ですね。
課題が出されたときに休んでいて知らなかった、
課題をやらなかった、やったけど間に合わなかった…
などのことがあれば、もちろん落ちます。
試験については、理由はどうあれ、出席しなかったり、
点数が悪かったりすれば、当然落ちるでしょう。
以上が積もり積もって、留年と相成るわけです。
おそらく、留年の理由として最も多いケースでしょう。
なお、このサイトは、試験にパスできなかったことが理由で留年した人や
留年しそうな人のお役に立つことを目指しています。
学費を払わない人
払えない人も含みますが…
期限までに大学に学費を払わないと、単位取得が認められません。
結果、留年ということもありえます。
学部生の間は、保護者の元に学費振込み用紙が郵送されます。
院生になると、学生本人に届くのですが…なぜでしょうね。
親に頼んでたら親が払い込みを忘れていて留年したとか。
笑えませんが、実際にあるケースです。
自分から留年する人
- 留学していた
- 就職浪人よりは留年を選んだ
- 1度入ったゼミと違うゼミで学び直した
- まだ卒業したくなかった
などの理由で留年する人もいます。
どれも自分で留年を選択していることがポイント。
卒業したいけど留年せざるをえない人とは別枠ですね。
