教科書を入手しよう(2006/10/17)
必要と分かった段階で必ず入手
教科書が必要かどうかわからないとき
教科書が本当に必要かどうかは、授業によります。
そこで、言えるのは…
必要と分かった段階で必ず入手しよう! ということ。
たとえば、語学の授業では教科書が必須ですよね。
この場合、授業開始前に、必ず買っておきます。
あと、「関西大学」の文字が入ったレジュメ本。
700円くらいで、実習のテキストや法律系の授業に多いですね。
あれも、必要な場合がほとんどです。よって、買います。
それ以外は、どうでしょうか?
ご存じのとおり、指定の教科書をほとんど使わない授業もあります。
そこで、必要かどうかわからない教科書は、
必要とわかった時点で、すぐに手に入れるようにしましょう。
授業に教科書が本当に必要かどうかは、最初の講義で分かるはずです。
試験問題が教科書から出題されるとか。
試験で教科書の参照が許されるとか。
# ただ、レポートに必要なだけなら、図書館で借りればいいかも。
必要だと判明した時点で、やせ我慢せずに手に入れてください。
単位を落とさないコツです。
必要だと分かっていたのに買わなかったというのは最悪。
それだけは避けるようにしましょう。
品切れする前に
問:必要とわかったら すぐに入手! と言うのはなぜでしょう。
答:教科書は、品切れすることがあるからです。
特に、基礎科目の教科書などは、品切れ入荷未定になる場合があります。
必要なときに手に入らないんじゃ、困りますよね。
だから、早め早めに発注しましょう。
ずっと前から必要だとわかっていたのに、買い渋っているうちに
品切れになってしまうなんてことがあると、悲劇です。
あ〜あ、あのとき買っておけばよかった!
なんて思いをするのはイヤなもんです。
そのせいでやる気がうせて、勉強をサボり、
単位を落としてしまったら、目も当てられません。
でも、よくあるパターンです!
繰り返しになりますが…
学期の最初から教科書を全部そろえろとは言いません。
でも、必要と分かったら、必ずすぐに入手しましょう。
