先生をチェック(2006/10/15)
一番、大事
先生のお人柄
担当の先生には、ゼミに入れば2年間、ときにはそれ以上の期間
お世話になります。
自分と合いそうかどうか、ついていけそうかどうか、
人間として尊敬できるかどうかなど、よく見極めましょう。
よくあることですが、先生によっては、
一般の講義とゼミで態度がまるで違うことがあります。
良くも悪くも…別人かってくらい。
ですから、オフィスアワーでは、先入観をいったん取り除いて、
先生と向き合ってみてくださいね。
個人的なチェックポイントは、こんなかんじでした。
- 先生自身にやる気が見られるか
- 話が分かりやすいか
- 質問に的確に答えてくれるか
- 研究者として仕事しているか
最終的にはフィーリングで決めちゃうかもしれません。
それもアリ。でも最初は、上のことを意識してみてください。
まず、無気力な先生は論外!
お疲れなときもあるだろうけど、オフィスアワーくらい
テキパキやってくれる先生でないと、先が思いやられます。
目に力があること。
そして、ごまかしたり、うろたえたり、言い訳したりしないこと。笑
次に、話の分かりやすさが大事です。
頭の切れる先生は、話も論理的。説得力があって理路整然としています。
「つまり何が言いたいかというと〜」というセリフを繰り返すわりには、
つまり何が言いたいのかよくわからんような先生は、危険です。
そして、学生の発言を聞いて、ちゃんと理解してくれる先生がいいです。
ようするに、会話が成り立つ先生。
質問したら、的確に質問の意図を汲み取って、
わかりやすく答えてくれる先生が理想ですね。
オフィスアワーの段階から意思疎通が困難では、これも先が…(略
最後に、その先生が、研究者としてお仕事しているかどうか。
あまり重視しない人もいるかもしれませんが、これは大切です。
研究室の活気や信用度につながる問題です。
先生の最近の論文、著書、学会発表の機会などを
あらかじめ調べてみるのも手かもしれませんね。
