人気ゼミに執着しない(2006/10/24)
落ちそうだと思ったら避ける
人気ゼミを志望するリスク
よほど、そのゼミの研究に興味があって、
自分も絶対にやりたい! というのでなければ、
人気ゼミを志望するのはやめておきましょう。
…誤解が心配なので、別の書き方をすると…
人気ゼミを志望してもいい。
でも、落ちたときの覚悟をしておきましょう。
軽々しく志望しない方がいいよ!と言いたいのです。
# だから、ちゃんと考えて選んでる人には、関係ない話です。
# 気にしないでください。笑
なぜなら、人気のゼミを志望しても、高確率で落ちるから。
当たり前ですが、一次募集で落ちたら、二次募集、三次募集で
がんばることになります。
残り物(失礼でごめん)のゼミから、行きたいところを探すなんて…
苦労しますよ〜。
明らかに人気のあるゼミがありますよね。
毎年志望者が殺到して、面接で数十人が落ちるようなゼミ。
メディア系に多いかな?
絶対に、軽い気持ちで志望しないようにしましょう。
たとえば、
「◎◎先生は可愛いから、ゼミに入りた〜い(*´Д`)」
なんて言ってる人がたまにいますが、もうね、正気かと。
それだけが理由なら、ゼミを志望する必要はないです。
◎◎先生の講義を一番前の席で受けたらええねん。笑
他にも、仲の良い友人が志望するらしいから、とか…
そんな理由で、人気ゼミを志望してはいけません!
人気ゼミとマイナーなゼミとで迷ったら、
人気ゼミに行きたい理由をよく考えてみてください。
はっきりとした理由が出せないなら、
もう一方のマイナーなゼミを志望した方がいいかもしてません。
少なくとも、一次募集で受かる確率が上がることでしょう。
どうしても人気ゼミへ行きたいなら?
行きたいゼミが、毎年大人気のゼミらしい。
さあ、どうする?
もちろん、やりたいことをできるゼミで…
担当の先生が、自分と合いそうで…
研究室が、しっかり運営されていて…
同期になる予定の学生とも、馴染めそう!
ここまでピッタリのゼミを見つけたら、
人気とか不人気とか言ってる場合じゃないですよね。
ぜひ志望しましょう! ただし!!
受かるように、工夫する必要があります。
決して適当に志望理由書を出さないように。
大勢の志望者に埋もれないよう、策を練りましょう。
次は、その話を書きますね。
