参照可の試験のワナ(2007/01/21)
油断禁物
参照可の試験で手を抜いてはダメ
参照可のテストこそ、気を引き締めて準備しましょう!
意外と通過率が低い科目もあったりして、曲者です。
タキは常々、「参照可」の文字は、学生を油断させるワナだと思っています。
とかくナメられやすい、参照可の試験。笑
「試験中にがんばればなんとかなるでしょ〜」なんて、
ついつい自分に都合よく考えてしまいがち。(私だけ?)
でも、油断は禁物です。
特に、これまで何度か単位を落としてきた人は、要注意。
そういう人は、「参照可の試験ほどキケンだ」と思ってくださいね。
# ちゃんと試験勉強してる人は、そのままがんばってください。
# 余計なことをいってすみません〜
最低限の準備の仕方
「参照箇所を検索しやすくする」のが、最低限の準備です。
どれだけ時間がなくても、サボりたくても、これだけはやりましょう。
本、ノート、ルーズリーフ、プリント。。。
参照するモノの形態に限らず、インデックスをつけます。
試験問題を確認した後、該当箇所をすばやく見つけるためです。
インデックスのつけ方は、人それぞれ。
- 各章の最初のページに、付箋(ふせん)を貼る
- 各章の最初のページに、見出しのシールをつける
- 章ごとに、本の側面を色分けする
などなど、お好きな方法でどうぞ。
オススメは、その章で扱う内容を大きめの付箋に箇条書きして、
各章の最初のページに貼っておく方法です。
これなら、章のキーワードが一目でわかる!
また、ルーズリーフやプリントには、ばらけ対策もお忘れなく!
ルーズリーフは、ファイルやリングでとじる。
プリントは、ホチキスでまとめる、穴を開けてファイルやリングで綴じるなど。
めくりやすい方法でまとめておきましょう。
資料は最低一読しておこう
試験に持ち込む資料には、必ず一度目を通しておきましょう。
穴埋め問題でも論述問題でも、試験中に参照箇所を探す必要があります。
参照箇所を探すのに時間をとると、肝心の回答を作る時間が
足りなくなるかもしれません。
特に、目次や索引がお粗末な本や自分以外の人のノートを
持ち込む場合は、一読しておかないとキケンです。
どこに何が書いてあるかを把握するために、最低一度は読んでおきましょう。
上に書いたインデックスをつける作業も、資料の中身を
読まないことには、やりようがないと思います。
大事なのは、試験の場で何とかしようと思わないこと。
せっかく資料を用意できたのなら、最低限の準備と一読を
怠らないようにしてください。
